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2013年5月

2013年5月19日 (日)

メガネの話

2週間前に新しいメガネを買いました。

私のメガネは、フチは新しくしても度を頑固にかえず、もう15年くらいも同じ度のレンズを使っておりました。

老眼が少し入ってきたころからコンタクトレンズを日常的に使うのがややこしくなり、メガネにしたのですが、検査して薦められるレンズの度にすると疲れることが多かったので、すこし緩めの度数のレンズを誰が何と言っても、変えずにきたのでした(レンズはもちろん新品にするのですが度数だけは変えずに作ってたということです)。

それが病気の後、大量投与されたステロイドの影響で白内障になり、どうも目が見えにくく、しかも老眼がよりきつくなってきたのか、近くも遠くもとにかくあまりよく見えなくて、(特に白内障が進んだ右目は近視も強く)そのせいだと思うのですが、右の肩から首筋にかけてのコリが半端ではなく、辛かったもので、白内障の手術をもししたら、その後で、その目に合せて度数も変えて遠近両用メガネというものでも作ってみようかな、と思っていたのでした。

しかし、白内障は手術の必要が今はない、という医者からの言葉に、では、と、メガネを今の目に合せて作ってもらうことにしました。

                      写真は作ってもらったメガネです。2本作ってもらいました。

Photo

                       ま、べつにどうということもない普通のメガネです。

上は4万ちょい、下のは1万8千円くらい。下のはパソコン用のです。

ところがこれが、どうということもない、ってんではなく、もうほんとうに嘘のようにありがたいlovelyメガネになりました。

実は検眼して判ったことなのですが、私の右目はド近視で白内障にもなっているという以外に、物がずれて見えていたんですshock

びっくりしました。

乱視とも違います。ネットで先ほど調べたら斜位と言うのだそうです。斜位とは

私たちは物を両目で見て焦点を合わせるのですが、たいていはどちらかの目が利き目になっていて、もう一つはほんのすこしずれているのだそうですが、詳しく検査をした結果、私の場合そのずれがすこし矯正したほうが良いほどずれていたんだそうでして…。

メガネ屋さん「今まで肩こりがたいへんではなかったですか。あるいは3Dの映画を見たら気持ち悪くなったりしませんでしたか」

はい。肩こりすごかったです。

3Dの映画は見たことがありませんが、そりゃあずれた目でずれた映像を見ると気持ちわるくなるでしょう、ねえ。

eye

で、今回は30%ほどそのずれをメガネで直してもらいました。

(100%合せる必要もなく、というか、かえって体が驚いてよくないというようなことで)。

+左目とのバランスで、右目だけ今までよりもすこし近視の度をUPしてもらいました。

そうしたら、まあ、どうでしょうheart02

かけたその日から、とっても楽、肩も首もぜんぜん楽~~~note

遠近両用メガネではなく、近視だけのメガネで充分OK。

うれしくてたまりません。

それで、最初は写真の上の1本だけ試しに作ったのですが、あまりの楽な状態に、始終見ているPC用に、もう一本、もう安くてもいいからと、1週間後に下のを買ったのでした。

下のPC用に作ったこのメガネは左目が度数が0、右目だけすこし近視のレンズを入れてバランスを取り、ずれの矯正とパソコンのライトを見ても疲れないような特殊なレンズにしました。

それも大正解sign03

今まではPCは裸眼で見ていて(老眼なので近くの物は裸眼の方が見やすかったので)、でかなり疲れてしまってたのですが、このメガネを買ってから、かけて見ると、なんでもよく見えて体の負担が軽くて、ほんとうにうれしい。

club

メガネでこんなに変わるものかと驚きです。

ところで、両目で見る視線のずれのことですが、それはもともとそうなっていたものが、若い時は、そのずれをずれとしないで見る事ができた、というのです。

私がこの数年非常に悩んできた見えにくさ、肩こりなどは、つまりは老化で、もう自分の力ではカバーできなくなったので、そうした形になってあらわれた、ということのようです。

そうなんや。ふ~~~ん。

でもメガネ新しく作ってよかったわ。

もう1本外出用のメガネ予備で買っとこー。

とにかくメガネは身体の一部だと思い知った出来事でした。

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