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2013年3月

2013年3月23日 (土)

期間限定(続・春の食卓)

春の食卓の第2弾です。

ふきのとう味噌をまた作りましたので、我が家の作り方と共に写真UPします。

それから今の時期だけ売られる「生のひじき」もご紹介します。

+期間限定(1週間のみcoldsweats01)で、先日行ったイベントの写真もUPします。

restaurant

まずはふきのとう味噌です。

出来上がりをぐい呑みにちょっとだけ入れました。まあこういうものはちびりちびり食べるものですから。ははは。Photo

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このお料理のために今回ふきのとうは6個使いました。10個入って315円で売っていたので残りの4個は天ぷらで前日食べました。

左の写真は10センチ角のジプロックの容器に入れた全体像。右の写真はミルクパンで作った時の最後の状態です。

ふきのとうは洗ったら半分に切って、少し塩を入れたお湯でゆでます。

そのあとで20~30分くらい水にさらし(苦いのがマシになるので)、次に、水をきゅっとしぼって、みじん切りにします。

ミルクパンのような小さなお鍋にサラダオイルをすこし入れてみじん切りしたふきのとうを入れて、ちゃっちゃっちゃと炒め、今度はお味噌とお砂糖とお酒を入れます。

お味噌は普通のお味噌でもいいですが、あったら白みそをすこし加えたらより美味しくなりますよ。今回は家にあったコメ味噌と甘めの麦みそと白みそ(西京味噌)を適当にブレンドして入れました。

お酒は味噌とふきのとうが溶けて混ざるのにいいかんじになるくらいの量です。

少なくてもうまくいかないし、多くてもゆるくて困ります。

それで火を入れて上の写真のようになったころに出来上がりです。

お味噌とお砂糖の分量は、ふきのとうとのバランスもあるし、自分の好みの甘辛さに作ってください。すこし甘い方がおいしいですよ。

お酒のアテ(つまみ)にちょっとずつ、おちょこや珍味入れに入れて食べたり、ごはんのおかずにしたり、お豆腐にのせて食べたりします。

restaurant

次に、このあたりでは、今の時期だけ売り出される生のヒジキです。

新物の生ヒジキの茹でたのが近所のスーパーで2週間くらいだけ出ます。

歯ごたえがあって、すごく美味しいのですよ。

Photo

ひじきの一本が、中には20センチくらいの長いのがあったり、色々なので、洗ったあとで適当に切って、あとは皆さんが良く知る普通の乾燥ヒジキとまったく同様にして煮物にします。

我が家では人参、油揚げ、大豆水煮と一緒に炒め煮にします。

こういうのがあると、2,3日は常備菜にできるので楽です。

ストアなどでは、乾燥ヒジキを戻した状態の物が年中売られていますが、これは乾燥してない生ヒジキです。

見かけたら試してみてください。

eye

camera

ban

最後に、今の時期だけってことで、1週間だけUPします。

先週の土曜日に行った30周年記念トークイベントの模様です。

全体的には賞の贈呈式+トークイベント+祝賀パーティがあったのです。 ⇒報告

ここではトークイベントの時の写真のみ貼ります。

右端の横顔が私です。へへへ。

よく見るとメガネがずり落ちてます.

(写真は削除いたしました。怖いもの見たさの方は、上の報告をクリックして、どうぞ公式ブログでご覧ください)

2013年3月18日 (月)

春の食卓

先週の土曜日(3月16日)、私が代表で主催している賞の贈呈式とトークイベントがおかげさまで無事に終了いたしました。

そのイベントのために、昨年の末から今までほんとうにバタバタしていました。

気持ちでは、日常のいろんな出来事をここで書こうと思って、写真を撮ってはいたのですが、なにしろ、その関連でココの記事にまで手が回らない始末でした。ははは。

今日もまだ疲れが残ってはいるのですが、まあ、気持ちにすこし余裕が出てきたので、せめて撮りためていた写真だけでもUPしようかな、と思います。

タイトルは「春の食卓」heart04

食いしん坊ですから。ははは。

まずは我が家のこの頃の定番メニュー。

ビールのおつまみに最適、もちろんご飯にも合う。「菜の花と豚肉炒め」

Photo

菜の花が安くなりました。週に2、3度これをやります。

豚のこま切れかバラ肉と、菜の花を塩とコショウで炒めるだけのものですが、ほろ苦くて、茎の部分がとくに美味しい。

我が家では菜の花は茹でず、洗った後、ざるに入れた状態で熱湯をかけて、しんなりさせ、適当に切って、サラダ油少々で先に豚肉を炒め(ほんのすこし塩コショウ)、そこに菜の花を入れて炒め(またすこし塩コショウ)、最後にほんのすこしバターを入れ、醤油もちょっとだけ足して香りをつけます。

菜の花は天ぷらもしますし、辛し和えも。

これがストアに出てくると、春だな~~って感じます。

note

次に私の住んでいる所の特産で、皆さんにはあまりなじみのない「若ごぼう」。「葉ごぼう」とも言います。

これもまた今の時期しか出ない、春のものです。

Photo_4 Photo_5 Photo_9 Photo_10

これは普通のゴボウを間引いたものではなくて、まったく違うものなんです。

それでゴボウの部分が短い、10センチくらいかな(写真のは特に横幅もなかった、ポヤポヤだったな~。普通は短いけれどもう少し太い)。

茎から上はフキみたいですがスジはありません。

とても良い香りがします。

春の物ですが、葉の部分以外はあまり苦みはありません。

油揚げと一緒に煮物にしたり、天ぷらにしたりします。

我が家では、牛肉と一緒に炒め煮にします。

最初にお鍋に油を少し入れて、薄く切ったごぼうの部分を牛肉と炒めて、お肉の色が変わったらお出汁(まあお湯を入れてほんだし加えてもいい)を入れて、すこし煮たら、茎の部分を投入し、お砂糖とお醤油で味をつけて良い具合になるまで煮るのです。

この時のお醤油は濃口ばかりだと黒くなるので、わたしは薄口と両方を雰囲気を見て適当にあまり黒くならないように煮ます。美味しいですよ。

                              牛肉と若ごぼうの炒め煮Photo_12

葉っぱの方はすこし苦いです。天ぷらや、佃煮にします。

早い時期で葉っぱが柔らかかったら、塩茹でし、茹でてからすこし水にさらして、良く絞り、みじん切りくらいの大きさに包丁を入れて、油でいためて、あとお砂糖と濃い口醤油とお酒で煮つめ佃煮にします。カツオの削り節やゴマを加えたりするとさらに美味しい。

                              佃煮Photo_13 うちのは夫のお酒のおつまみになるのが基本ですから、すこし水分多めで塩辛さはひかえ目かな。ご飯のおかずならもう少し煮つめる方がいいのかも。

でも美味しいですよ。

今年は友人の庭で採れたふきのとうで「ふきのとう味噌」をやって、それが超美味しかったのですが、写真がないwww。

note

最後に、春の魚、メバル。

先週、夫が釣りに行って32尾釣ってきました。

わりとマシな22~25㎝くらいのが多かったです。もちろん小さいのもありましたが。

クーラーボックスの中に入っているのを写そうとしたんですが、黒メバルなので、なんか目立たなくて、むしろ汚く見えて、引っ張り出して、新聞紙の上に大き目のを広げました。

黒メバル。これは煮つけにしたら最高です。

料理はもちろんしましたが、イベントの直前で、写真撮る余裕もなく。我が家で6尾取りました(ガシラも2尾あったので)が、あとは3軒のお宅にお嫁に行きました。

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